選ぼう。有酸素運動。

・痩せるといったら有酸素運動

痩せよう。と思った人がまず始めるのは有酸素運動と食事制限。

有酸素運動は軽い負荷で長くできる運動のこと。

長くできる=カロリー消費が多い。

また負荷が低いということは体に優しいということ。

今までは食事制限だけで痩せようと思い失敗したので今回は効率的に行うために有酸素運動も取り入れようと思います。

・でも有酸素運動といってもいろいろ

有酸素運動。と言っても色々な種類があります。

自分がぱっと思いつくのはランニング、サイクリング、ウォーキング、スイミング、エアロバイクのような室内機械など。

調べてみると当たり前だけどそれぞれメリット、デメリットがあるみたいです。

それぞれのメリット・デメリットをまとめると

・ランニング

必要費用:必須なのはシューズのみ。あとは状況に合わせてウェアなど。費用は安くすむ。

する場所:家の近くで行えばいい。

置き場所:シューズを置く場所があればいい。

運動効果:効果は中ぐらい。

運動負荷:体重が多いと膝に負担がかかるため故障の原因になる。

まとめ:全体的に優秀な運動だけれども負荷がたかめなのが欠点。

・ウォーキング

必要費用:必須なのはシューズのみ。あとは状況に合わせてウェアなど。費用は安くすむ。

する場所:家の近くで行えばいい。

置き場所:シューズを置く場所があればいい。

運動効果:少なめ。

運動負荷:軽い。長くできるため消費カロリーの少なさをカバーできる。

まとめ:道具を買わなくてすんで負荷が軽いためとりあえず始めることには一番いい運動。

・サイクリング

必要費用:行うには自転車が必要。クロスバイクを買おうと思ったら5万円以上。また修理したりするならその度に必要。

する場所:家の近くで行えばいい。

置き場所:自転車を置く場所が必要。盗難防止のために外に放置というわけにはいかない。

運動効果:効果は中ぐらい。低くはないけどランニングより低め。

運動負荷:軽い。長時間行うことが用意。

まとめ:最初に万単位で必要なものの負荷が軽く長時間行えることが魅力。遠出もできるため趣味としてもいい。

 ・スイミング

必要費用:道具はそこまで高くないもののプール代、そこまでの移動費用とランニングコストが必要。

する場所:プールが近くにないと厳しい。

置き場所:道具は少ないので問題ない。

運動効果:断トツ消費カロリーが多い。

運動負荷:負荷はほとんどなし。長時間行えるもおおよそのプールで1時間制限がある。

まとめ:負荷も軽くカロリー消費は大きい痩せるためのものといってもいいような運動。ただしランニングコストが必要でできる場所も限られる。

・エアロバイク

必要経費:クロスバイクほどじゃないものの1万~3万円は必要。

する場所:自宅の室内でできるので雨の日でも快適に行うことができる。ついでに映画を見たりできる。

置き場所:かなり場所をとる。室内のため邪魔になる場合も。

運動効果;小。サイクリングとウォーキングの間ぐらい。

運動負荷:軽く負荷的にはそこまでないものの機械が熱を持つため30分までなどの使用制限がある。

まとめ:家の中でできるのが魅力。でも場所をとるのが欠点。

・その中からどれを選ぼう。

普通に考えるなら最初はウォーキング。ある程度痩せたらランニング。という感じが一番お手軽だと思う。

でもうちには偶然たまたまクロスバイクとエアロバイクがあるのでそれを使用したいと思います。

本当は泳ぎも入れたいんだけど田舎なので近くにプールがない。

川で泳ぐというのはさすがにデンジャラスすぎるし。

というわけでペダルを漕いで痩せよう!で1年間頑張っていきたいです。