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ノベルゲーム製作者を増やし隊:最初にすること。

・企画が先か人集めが先かというと

あなたは突然ノベルゲームを作りたい。と思いました。

自分の企画で人を楽しませるノベルゲームを作りたいと思いました。

制作の説明。の前にあたなの設定です。何をやるべき人なのかを考えたいです。

やるべきことというかできることですね。

ノベルゲーム制作で多いのは企画とシナリオを兼任するというパターンです。

好きな話を形にするためにノベルゲームを作りたい。というのが多いから当たり前といえば当たり前ですね。

その次に絵師が企画と兼任、兼任なしで企画のみ、その他という感じかなーと思います。

では今回の想定ですがあなたの仕事は企画と進行のみ。という風にしたいと思います。

そしてあなたまず考えます。

1人で企画を考えて募集するのがいいのか、最初に人を集めてみんなで企画を考えるのがいいのか……。

一般的には後者の方が多いと思います。

完全に1から考えなくても例えばホラーを作りたいのでみんなでどういうのを作るか考えましょう。という感じです。

しかし私の考えは

・企画をまず固めることを優先

ということです。

1人でどんな話を作るのかはもちろんですができたら必要な絵、どんなキャラが出てくるんか、必要な背景などを決めておきたいからです。

これがあればすぐに制作できる。

というものを人を募集する前に作っておくのが企画者の最初の仕事です。

もし何か作りたいけど企画とかは思いつかない。という人は最初にシナリオライターを募集して一緒に企画を作りましょう。

・なぜ最初に企画を固めるのがいいのか

みんなで企画を練ったほうがいいものができる。

と思う人が多いかもしれません。

しかしながら募集して企画を練るということはそれだけ時間を浪費するということです。

ひとそれぞれ好みなどがあります。全員がこの企画がいいと納得する企画は出にくいです。またどんなものを作るのかでかなり時間をくうことになります。

下手するとこれをしよう。と決めるだけで一ヶ月経過していた。となることだって十分にありえるのです。

その間は本当に企画は膠着状態。モチベーションはどんどん下がっていきます。

モチベーションが下がると空気も悪くなり、辞める人が出てきてそのまま開始もせず終了というパターンは多いです。

対して最初から企画が決まり必要な素材が分かっているとやるべきことが分かっているのですぐに作業にとりかかることができる=モチベーションの低下を防ぐことにつながるのです。

また募集時に細かいことが分かっていると応募する人も安心して応募することができます。

自分だけで企画を決めていいのかしらん。

と思う人が出てきますがそこは大丈夫です。と断言できます。

人というものはあなたはなにがしたい?と聞かれて別のものになったら不満を持ちますが、最初からこれをやる。と主張されてそれになった場合はそこまで不満を持たないのです。

 

まとめとしては

最初に自分のやりたい企画をしっかり練る。

ことが大事だってことです。

あなたがやりたい企画は他の誰かがやりたい企画です。

自信をもって作成し発表しましょう。