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ノベルゲーム製作者を増やし隊:プロットの作り方。

・プロットの書き方は人それぞれ

企画書もそうなんですがプロットには決まった形はありません。

なので~書きなさい。~しなければいけない。

というのはないのです。

しかしながら・自由に作りましょう。では何も書く意味がないのでここでは私が作るやり方を紹介したいと思います。

・必要な情報を書き込む

プロットで大事なことは必要なことをかく。

ということです。

私の場合ですと最初に出てくる登場人物を簡単な説明付きで一覧にします。

(例

・主人公

~学校に転校してきた。中肉中背のいわゆる普通の人。

・ヒロイン01

主人公が転向してきた学校のクラス委員長。言葉遣いは丁寧だけれど性格はわりと高圧的。黒髪ロング。貧乳。

というように登場人物全員書きます。

私なんかはそこまでキャラ設定を考えませんのでこんなものですがもっと練ってもいいと思います。練ったほうがいいです。好きな食べ物とか。

そして次に話の流れをかきます。ついでにその場面で必要な背景、イベント絵も書き残していきます。

(例

シナリオ01

必要な背景:主人公の部屋

必要BGM:日常01

主人公が起きる。

普段の部屋と違うことに違和感を抱くも昨日の夜に引っ越してきたことを思い出す。

街になれておこうと外に出る。

シナリオ02

必要な背景:通学路

必要なBGM:日常01

なんとなく通学路を歩く。

必要なイベント絵:重い荷物を持つヒロイン

ヒロイン01が歩いているのを見る。重い荷物を持っている。

主人公話しかける。

必要なBGM:コメディチック

必要なイベント絵:重い荷物を持つヒロイン(睨み)

でもナンパと間違われておもいっきり睨まれる。

ちょっとした揉め事。

興奮したまま急いでどこかに行くヒロイン。

あれだけ早く動けるなら声をかける必要もなかったなと思う主人公。

(以下略)

このような感じになりました。

プロットは話全部書きます。

シナリオは場面ごとにわけて実際に書くときもシナリオ単位で書いていくと何かと便利です。

・書いた情報をまとめる。

全部書き上げたらおおよそ必要な素材が分かります。

それを別のファイルにまとめます。

今回の例ですと

必要な立ち絵

ヒロイン01 必要な服装(私服、制服)  必要な表情(必要そうなのなものを記入)

必要な背景

自分の部屋(昼、夕方、夜)

通学路(昼、夕方、夜)

必要なイベント絵

重い荷物を持つヒロイン←基本となる絵

・重い荷物を持つヒロイン(睨み)←基本絵の差分

必要なBGM

日常01

メディチック

といった感じですね。

今回はプロットも途中ですので少なめですが実際はもっと多くなると思います。

ちょっと大変かもしれませんがプロットでできるだけまとめてくと制作が段違いに楽になるので企画者には一番頑張って欲しいところです。

そもそもここを頑張らないでどこを頑張るっていう話なのですが。