読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ノベルゲーム製作者を増やし隊:スタッフを募集しよう。

・誠意は言葉より仕様書(プロット)

プロットができ必要な素材も分かりました。

いよいよ制作も本番に入ってきてスタッフが必要となります。

スタッフ募集する掲示板はいろいろありますが私はふりーむをメインに使用しています。他で募集したことはあまりないのでどこがいいかなどはよく分かりません。しかしふりーむで困ったこともないです。

さっそく掲示板を使用し募集するのですが大事なのは・頑張ります。・全力で作ります。・最高傑作を目指します。なんていう言葉よりいかにプロットが練られているか、必要素材がすでに分かっているか。ということです。言葉なんていくらでも書けますしね。

できたらプロットなどは誰でもダウンロードして読める状態にしておくのをおすすめします。メールを送ってくれた人には見せます。というやり方もありますがそれだとプロットを読んでくれる人もぐっと減ります。とにかくたくさんの人に見てもらうことが大事です。

それだとパクられるかもしれない。と思う人もいるかもしれませんがたいして気にすることではないと思います。

募集時に書かなければいけないことはふりーむの掲示板ですとテンプレがありますのでそれに従ってかけば問題ないです。

最低限でもどんな仕事をどのような期間でしなければならない。募集はいつまでか。というのは分かるようにするべきです。

プロットがきちんとかけてて必要素材も分かってれば募集が0ということはないです。特に絵師、声優、シナリオライターからの応募はあると思います。作曲者、スクリプターは運次第です。

掲示板方式なので他の人も書き込めますがロックして書き込めないようにしてもかまわないです。今まで見る限り誰でも書けるようにしてプラスになることよりマイナスの方が多いからです。難癖つけたがる人も少ないけどいますしね(もちろん難癖ではなく正当な疑問を書き込む人の方が多いです)

・スタッフ選びのポイントは早さ

掲示板に書き込んで2週間が経過。

運よくちらほら手伝ってくれるという人がメールをくれました。

しかし今回は小規模な作品ですので全員に依頼するというわけにはいきません。

心苦しいのですが複数人から応募あった場合は誰に依頼するか選ぶ作業があります。

もっとも絵師の場合ならこの人は立ち絵、この人へイベント絵、この人はおまけの絵みたいに振り分けも可能なのではあります。

反対にシナリオライターはできるなら1人にかいてもらったほうがいいです。今回は短い話ですし複数人に依頼すると逆にめんどくなります。

しかしどのシナリオライターに依頼するか。はけっこう難しいです。

例えば絵師なら好みの絵柄、内容に合いそうな絵柄で選べますがシナリオライターはそういうのが難しいです。

なので一番ポイントにできるところはやっぱり書く早さだと思います。書いてくれるのが早ければ早いほど修正する時間も作れ、その分理想に近づけれるって感じです。ただ早さとかもあくまで自己申告なのですけど。

もちろんメールなどの文章を見て真面目そうな人を選ぶのも大事ですが、それだけで判断するのはなかなか難しいです。やる気十分です!任せてください!という人が3日で音信不通になるって普通にありますし。

面談という感じでチャットして決めるみたいなところもありますが個人的になんか偉そうな感じがして好きじゃないですしやったことないです。ただ有用な手段であることは間違いないので方法の1つとしては覚えておいていいと思います。

まとめるとなんだかんだでインスピレーションが大事です。ピンと来た人に依頼しましょう。

また残念ながら依頼しなかった人達もいます。そういう人達にもきちんとメールを送ることは大事です。自分の企画を見て応募してくれた。それだけで土下座するぐらい感謝するべき人達です。依頼しないから連絡もしなくていいや。という人は企画するのをやめましょう。向いてないです。

・応募がなかった役職はお仕事募集掲示板で。

募集だけで全部の役職が埋まれば一番いいのですがそううまくいかないときも多いです。作曲者、スクリプターなんかはそもそもできる人が誰も見ていない。ってこともありえますし。

そういう時はお仕事募集掲示板を見るのもいいと思います。

お仕事募集掲示板はスタッフ募集と逆で個人がサークルとかを見つける場所です。

お仕事。でも無報酬でもやります。という人はいますのでそういう掲示板をたまにチェックして条件に合いそうな人がいたらメールを送るのがいいです。

・今回のポイント

誠意を見せる=出せる情報は公開する。

依頼する人を迷ったら手が早そうな人を優先。