お茶の収穫加工ほぼ終了。

お茶農家の年で1番忙しい時期は4月下旬~5月中旬。

休み無しで早いときは朝の3時30分から働いてました。

ゴールデンウィーク?なにそれ美味しいの?

といっても仕事自体はお茶っ葉を入れる→機械が乾燥させたり形を整えたりするのを待つ→終わったら次の機械へ。

の繰り返しだからそんなに大変ってわけじゃない。小説を読む時間があるぐらい。むしろ掃除のほうが大変。メインは眠気との戦い。

お茶の収穫も機械でつむので仕事ったらバロン(日光を遮ってお茶の品質をよくするもの)剥がしと積んだお茶を運ぶこと。機械はすごいなー。早いなー。と毎年思います。

それでも2~3週間も続けばだれてくるので終わったーという開放感はそこそこ。

連休を取れるぜ!ってこともないしつーか明日も仕事するしでゆったりできるわけじゃないけど早朝、夜にだらっとできるのがとても楽。

でもこの働くサイクルが解けないうちにシナリオをたくさん書く習慣をつけたいなーと思いました。