スーパーマリオオデッセイ

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制作:任天堂

最初はふりーむのゲームのレビューを書く日記でした。

そして今年から名前を変えてダウンロードゲームも書くようにしました。

しかしダウンロードゲームと言ってもどこまで書くのかみたいな線引がなんか面倒くさい。安いのならセーフなのか、それともメーカーで区別するかみたいな。

なのでもう全部のゲームでいいやというのりにしました。どうせほとんどをダウンロード版で買うしなっていう感じ。

映画や小説だと感想を書くのが面倒くなって見たり読まなくなったりする本末転倒な現象が起きることもある。でもゲームだと1本のクリアにそれなりに時間かかるのでそんなことは起きにくいかなと思いました。

そしてそう決めていつからそうしようとか過去に遡ってレビューを書くべきかとか悩んだけれどちょうどいいゲームが出て表面をクリアできたのでこのマリオオデッセイからチェンジしようと思います。ちなみにゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルドは100億点です。

そして今回の本題のマリオオデッセイ。

3Dワールド以来、4年ぶりの3Dマリオ。それもギャラクシーや3Dワールドは2D的なステージクリア型だったので(とくにワールド)探索型のマリオはサンシャイン以来の十数年振り。

そのせいもあってか期待値は高くてPVの出来も良くてこれは神ゲー間違いなしだなと思ってました。発売をとても楽しみに待ってました。あらかじめダウンロードを忘れるという痛恨のミスを悔やむぐらいに。

そしてやってみての最初の感想は「神ゲー」そのもの。

動かしていて心地いいマリオの操作感に魅力的な世界観。可愛い系のキャラや多彩なアクションなどストーリーがほとんどなくてもただ動かして楽しいというマリオの真骨頂。

特に序盤に訪れるダイナフォーは景色とBGMが合わさってこれ以上ない冒険感があってめちゃくちゃよかった。感動した。

基本的にはムーンを集めて次のステージに行くといった感じ。

64などと比べてムーンの数が大幅に増えていてわりとすんなり手に入ることが多い。そして取ってもステージの最初に戻されることはないので、ここという区切りが少なくてなんかずるずるやっちゃう。

ただクリアするだけなら大量にあるムーンのうち1部を取ればいいだけなのでそこまで作業感はなかった。だいたい多めに取っていってしまう感じというか取りたくなるような感じになってるし。

クリア時間は15時間。だったけどあんまりだるさとかはなかったのが凄い。だいたいのゲームは中盤あたりで面倒くさくなるけど。特に最後辺りからのEDまでの感じは凄く良かったです。

今作の目玉機能の帽子やキャプチャも凄く良かった。特にぷくぷくなど普通では不便な操作がキャプチャでスムーズになるのとかが好き。クリボーとか見た目が可愛くなるのとか。こういうのりでPECO(NEWGAMEの作中ゲーム)もやってみたいなーと思いました。

帽子アクションもマリオの帽子はこのためにあったんだと思える。

攻撃や移動など様々な場面で活躍。しかし携帯モードだと1部のモーション操作が非常にやり辛い。ヌンチャク式(?)をおすすめしてるとはいえもうちょっとどうにかならなかったのかなと思いました。ボタンの割り振りとかで。

モーション操作を矯正する理由付けがあんまりなかったので不満がわりと出やすいと思いました。

しかしそういうアクションは使わなくても普通にクリアできるので問題ないといえば問題ないかもしれませんが、やっぱりうーんという感じ。

またクリア後にいける場所の狭さもわりとがっかり感。特に城の中は入れるんだ。という期待を煽ってのあれだったので落差がすごかった。あれなら入れなかったほうが良かったんじゃないでしょうか。

あと贅沢を言うならボム兵の戦場だけでもおまけステージでリメイクとして遊べたら最高だったのになと思います。

個人的にムーン集め的な要素はあんまりやる気にならないけどダウンロード版なのでちょこちょこ起動してムーン集めをしたいなーと思います。したいなで終わる可能性も大きいけど。ムーン集めが面倒くさくなって作業感が出てきそうなのがちょっとなーという感じ。

しかしながらスタッフロールまで遊ぶなら間違いなく神ゲーです。

瞬間的にはブレス オブ ザ ワイルドだけど総合的にはオデッセイの方が好きだなーと思いました。でもこんな神ゲー2作を遊べたなんて2017年は本当にいい年でした。ホークスも日本一になったし。

まだ今年はもう少しあるので同じぐらいいいゲームに出会えたらいいなーと思いました。